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ヤスが行く職業体験記

Tearful eye編

今回の職業体験は、私ヤスのイメージとは似つかわしくない花屋さんに挑戦! 姫城町にある『Tearful eye』の溝田さんにご協力いただきました。『Tearful eye』さんは、一般のお客さん相手に花やフラワーアレンジメントを販売するお店です。いい意味でお店っぽくない、ナチュラルな雰囲気の外観。今回も職業体験が楽しみです。

ヤスが行く! 職業体験記 -Tearful eye編- 写真1

花屋さんの一日は何から始まるかと言えば、仕入れです。まずは、『都城公設卸売市場』に花を仕入れに行きました。ここでは多種多様な鉢ものや切り花が競りに掛けられています。競りが始まると4人の競り人が同時に次々と花を売りに出していくので、初めて競りの会場に訪れた私はその熱気に圧倒されました! 溝田さんに説明を受けて、少しずつですが、競りの仕組みが理解できました。もちろん、売れる花を仕入れなければいけないということで、溝田さんの花を見極める表情は真剣そのものでした。溝田さんがめぼしい花を仕入れることができたので、お店まで持って帰ります。

お店に戻ったら、仕入れてきた花の鉢に栄養分の高い土を入れていく作業をしていきます。これはお客様の手に渡ってからも、少しでもよい状態が長持ちするようにするためです。地味な作業ではありますが、お客様に喜んでもらうためには手を抜くことはできません。たくさんの花があるので大変ですが、こうして手間暇かけて準備するのが、とても大事なことだということが溝田さんの姿勢から伺えました。この作業を続けながら、溝田さんが素敵なフラワーアレンジメントを作るところを見学させていただき、今回の体験は終了しました。

私の中で、花屋さんの仕事のイメージはもっと華やかなものでした。しかし、お客様に選ばれる花屋さんであるため、喜んでもらうために、陰ながら地道な努力を重ねているということがわかりました。私はまだまだ地道な努力を怠ってしまいがちなところがあるので、精進が足りません……。読者のみなさんにもっと楽しく誌面を読んでもらえるように、日々努力を重ねていきたいと思いました。できるかな!? やっていきますよ!

ヤスが行く! 職業体験記 -Tearful eye編- 写真2 【今回の教訓】 『地道な努力が実を結ぶ』
今回ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました!

■取材協力/Tearful eye
TEL 22-3844

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