特集記事

 
「芸術の秋」「食欲の秋」を連想させるスポットが満載の国富町。
秋を愛でながら、リラックスした一日をお過ごしください。

※新型コロナウイルスの影響により、掲載施設・店舗が営業休止になったり、イベントが中止になったりする可能性がございます。
お出かけになる前にあらかじめご確認くださいますよう、よろしくお願いいたします。

マップ

アート・アマネ



1989年、宮崎市佐土原町から国富町へ移転した『アート・アマネ』。

日本画の卓越した表現技法を活かし、『宮崎市民文化ホール』をはじめとする公共施設に飾られている陶壁画や陶オブジェを数多く手掛けてきた立山周平さんと立山さんの奥様の空地さん、そしてご息女の中村さんのアーティスト3名の渾身の作品が数多く並びます。秋は美しい紅葉も見ごろを迎えますよ♪

「台日藝術家展NANA」に出展するなど、国内外問わず活動の幅を広げている中村真由美さんの貴重な作業風景! 素焼き状態の焼き物に、素早く繊細なタッチで着色する姿がとても印象的でした。焼きあがった時の色味を計算しながらの制作は、高度な技術や知識が要求されます。恐るべしプロ……!

展示されている作品は、購入することも可能です。かなりの存在感があり、飾るだけで場が華やぎます♡

夏休み期間中は、小さいお子さんでも参加することのできる陶芸の体験教室も開催! 夏休み期間以外も、5人以上での予約で陶芸を体験することができますよ。世界に一つだけの作品を、ぜひ作ってみてください♪

【中村 真由美】
1976年 宮崎市生まれ
2000年に『女子美術大学』を卒業。2006年から『アート・アマネ』にて陶磁器の制作をはじめる。
【過去出展】
2012「秘密の花園 中村真由美個展」(宮崎山形屋美術画廊)以後毎年/2014「立山周平 中村真由美 父娘二人展」(JR名古屋高島屋美術画廊)以後、15年、17年開催/2018「台日藝術家展NANA」(台湾7都市で巡回展開催)など

0985-78-1117
東諸県郡国富町深年3943
営業/11:00~17:00
定休/不定休

クローナ


一昨年、宮崎市清水町から、国富町へ移転した『クローナ』。

大島裕介さん・純子さんご夫妻が営むお店は、温もりとセンスに溢れるオーダー家具と木工品、雑貨が多くの方に愛されて、17年目を迎えています。店内に入ると、アロマキャンドルの心地よい香りにホッと一息。裕介さんが作るダイニングテーブルやウォールランプ、優しい笑顔で迎えてくれる純子さんがセレクトした素敵な雑貨が並んでいます。

木々に囲まれた山道を進むと、見えてくるお店は『法華嶽公園』の近くにあります。自然溢れる中に佇んでいるので、非日常感を楽しむこともできますよ♪

オーダー家具は、お客様の好みやライフスタイル、家の間取りなどを伺ってから作られます。木の質感や自然な艶、木目をいかして丁寧に作られる家具は、経年変化を愛することのできる一生もの。また雑貨は、純子さんが「ずっと好きなもの」、「作り手の想いが感じられるもの」をセレクトしています。

お店の隣にある広い作業場で、オーダー家具や木工品が作られています。取材当日は、定番人気の「一輪挿し」の仕上げ中。一つひとつ丁寧に完成していく姿に感動しました。

(中央左)柔らかな光と木のコントラストが美しいウォールランプと額縁
(中央右)さまざまな形がある木の一輪挿し
(下)オープン当初からリピーターの多いキャンドル工房「handmade candle lifart...」のアロマキャンドル

0985-78-1881
東諸県郡国富町深年3237−47
営業/10:00~15:00 定休/火・金・日曜日
Instagram/店舗「@krona_oj」 家具製作「@oshima_yusuke

アジアの屋台ごはん たかお食堂


宮崎市内で人気を博していた、オーガニック食材を多く使用し、健康面にも配慮したアジアンフード店『たかお食堂』。

新たな調理器具の導入、そして客席数を増やした状態で今年の4月、国富町に移転オープンしました! 本場の味を、日本人でも食べやすい味にブレンドしてあるので、アジアン料理初心者の方にもオススメです。

080-3967-5308
東諸県郡国富町本庄4382-3
営業/昼11:00~14:00 夜18:00~22:00(L.O.21:30)
定休/水曜日 ※日曜日は夜の部のみの営業です。

諏訪神社


「国富町のモネの池」として、ネットやSNS上で話題になっている『諏訪神社』。

鳥居をくぐると美しい池があり、睡蓮の合間を縫って色とりどりの鯉が泳いでいました。池の水は驚くほど透明度が高く、まるで鯉が空中に浮遊しているような錯覚に……。水の流れと風を感じる、静謐な雰囲気の神社です。

円融天皇の971年に、信濃国諏訪大明神より、日向国諸県郡伊佐生村森田へ分霊鎮座。1585年に福島佐渡介秀安の申し出によって郷中の百姓300人が現地に崇祀(すうし)し、領主の武運長久・講中の繁栄・福島家の幸福などを祈願したものと伝えられています。

0985-78-1668
東諸県郡国富町八代北俣2231

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